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自殺予防・全国67精神保健福祉センター共同キャンペーン

今年度は重点課題として、「多重債務など経済的問題」と「自死遺族支援」
への取り組みを行っていきます。
多重債務など経済的問題に取り組みます
リーマンショック以来の不安定な経済状況が長引く中、生活苦による借金問題などへの取組みも急務です。こころの健康問題の背景に経済的な生活苦の問題を抱えていたり、逆に、借金問題の背景に依存症などの精神疾患が隠れていたりします。複数の専門機関が共同で取り組むことで、効果的な相談支援がなされ、自殺予防につながることが期待されます。
共同キャンペーン2年目に当たり、広く国民の悩みや生活のしづらさに対応すべく、全国単位で多重債務問題等対策機関に精神保健福祉センターが協力・連携していくこととなりました。 これまで以上に、こころの健康問題と多重債務など経済的問題について共同して取り組むことが可能になり、自殺対策を充実させていけることと思います。 合同相談会や研修会等が全国各地で実施され、さまざまな生活苦に悩む国民が支えられ、自殺予防につながることを願っています。
自死遺族支援に取り組みます
また、自死遺族の支援にも積極的に共同で取り組んでいきます。全国各自治体で行なわれる自死遺族支援、自死遺族の集い(分かち合いの会等)や研修会等をより充実させ、孤立しがちな自死遺族の方々に寄り添った支援が全国で展開できるように、共同で取り組みます。
全国67精神保健福祉センターが共同で取り組むことで、さらに、他の関係機関との連携を強化することで、より効果的な自殺対策を全国各地で展開し、「生きづらさ」に悩む国民を支えていきたいと思います。
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全国67精神保健福祉センターが実施または支援する自殺対策関連事業のうち、共同キャンペーンに登録した事業の一覧です。各自治体名をクリックして下さい。

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こちらから資料をダウンロードできます。
共同キャンペーン登録事業一覧
(261KB)
共同キャンペーンポスター
(114KB)
自殺未遂・自死遺族支援ガイドライン
研修用資料

PowerPoint File 1.92MB |

PowerPoint File 883KB |
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(提供:岩手県精神保健福祉センター) |
2008年度自殺予防・全国66精神保健福祉センター共同キャンペーン
最終取りまとめ
(8KB)
最終集計
(375KB)
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