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精神保健福祉に関する相談は、従来は精神保健福祉センターや保健所において、保健師、精神保健福祉相談員、精神保健福祉士等を中心に行われていましたが、今日では、市町村、相談支援事業所、関係機関においても幅広く行われるようになりました。
また、従来は統合失調症を中心とした精神障害の受診援助や社会参加支援に関する相談が中心でしたが、最近では、依存症、ひきこもり、自死遺族、犯罪被害者など、相談内容が多様化しています。
このような背景を踏まえて、様々な相談支援マニュアル等が厚生労働科学研究等の成果として作成されていますが、多くの情報に紛れ、容易に把握できない現状があります。
このウエブサイトは、相談担当者をはじめとして関係の皆様に精神保健福祉相談に関連した情報を提供し、利便性を図ることで、相談支援を充実し、相談者の多様なニーズにお応えする一助となればと考えて作成いたしました。本サイトが活用され、多くの関係の皆様のお役に立てれば幸いです。
このウエブサイトは平成21年度に開始した厚生労働科学研究
「精神保健医療体系の改革に関する研究」(研究代表者 竹島正)の分担研究 「相談対応における行政機関の役割と連携に関する研究」(研究分担者
山下俊幸)の一環として作成されたものです。
このサイトに関するご意見・ご要望等の連絡先
「相談対応における行政機関の役割と連携に関する研究班」 (事務局)
〒612-8369 京都市伏見区村上町406 ACプランニング
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